【診療放射線科のご紹介】

☆ 骨密度測定装置

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を予防するためには、まず自分の骨の
カルシウム量(骨密度)を知ることが必要です。
 当院では米国 ルナー社製のX線骨密度測定装置を導入して、骨粗鬆症の
診断や治療に利用しています。

尚、このカルシウム測定は健康保険を適用することが出来ます。

骨密度測定を希望される方は、受付の際にお申し出下さい。

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CAVI(血管の硬さ)やABI(血管の詰まり)、血管年齢を
調べることができる検査装置です。

○MRI検査とは?
 磁石が埋め込まれたトンネルの中に
 体を入れて、コンピューターによって、
 体の中を映し出す方法です。


○検査による痛みは?
 使用する磁気や電波は、無害で、
 体に感じるものではありません。
 また、MRI検査は磁石を用いた
 検査のため、痛みはありません。

☆ 血圧脈波検査装置(フクダ電子 VaSeraNEW

☆ 一般撮影装置(島津製作所製)

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○最新一般撮影装置の特長

最小限の被ばくで最大限の画像情報を得られるインバータ方式の
X線撮影装置を設置しています。
撮影台は高さ35cmまで下がるため、乗り降りがしやすくなりました。
また撮影装置の移動範囲が広くなったため、患者様に楽な体勢で
検査を受けて頂けます。

PointA 幹部を動かしながら、リアルタイムに
      診断が可能です!

Point@ 関節・腱板・筋肉・神経...etc
      プローブをあてるだけで簡単に観察できます!

○マルチスライスCTスキャナの特色

☆ CT(東芝製全身用X線CT診断装置)

Point@ 精密な情報収集が可能
         マルチスライスCTスキャナによって精密な情報を得ることが
         可能になりました。胸部・腹部・頭部などの全身領域の検査に有効です。

PointA 診断能の向上
         多断面撮影によって断層像のみならず、任意方向からの観察や
         立体像の作成が可能になり診断能が飛躍的に向上しました。

PointB 撮影時間の短縮
         従来のCTスキャナと比較して、撮影時間は大幅に短縮しました。
         高速検査によって患者様のご負担が軽減しました。

PointC 放射線被ばく低減
         被ばく低減に有効な最新技術を搭載していますので、被ばくを大幅に
         低減でき、かつ造影剤量の低減も可能です。

製品名:OPESCOPE‐50N

製品名:CARTLEX

製品名:シマビジョンEXU

最新マルチスライスCTスキャナを導入しました!

☆ MRI (磁気共鳴画像診断装置)

当院使用のMRI

製品名:AIRISUcomfort

☆ X線TV撮影装置

☆ その他のX線機器

PointB わかりやすいインフォームドコンセント

☆ 超音波診断装置(日立メディコ製 EUB-7500)NEW

MRI検査を希望される方は必ず来院していただき、医師の診察を受けて下さい。

外科用X線テレビジョン装置

回診用X線装置

※1回転で16断面を撮影できるマルチスライスCTスキャナです。